最終更新日:2019/01/04

【レビュー】【黒缶パウチ】黒缶買うならコレ一択!?気になる評価をチェック!

  • 総合栄養食
  • ウェットフード

ゼリータイプの基本情報

黒缶パウチゼリータイプ
価格 52 代謝エネルギー 56kcal/100g
※:楽天・Amazonの価格は表記と異なることがございます。
魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュペプチド)、オリゴ糖、増粘多糖類、ミネラル類(Ca、Cu、Mn、Zn)、ビタミン類(A、E、K、B1、B2、葉酸、ビオチン)

1日あたりの目安

1日の給餌量目安
体重(kg)2kg3kg4kg
給餌量(g)2袋2.5袋3袋
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水煮タイプの基本情報

黒缶パウチゼリータイプ
価格 52 代謝エネルギー 56kcal/100g
※:楽天・Amazonの価格は表記と異なることがございます。
魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュペプチド)、オリゴ糖、増粘多糖類、ミネラル類(Ca、Cu、Mn、Zn)、ビタミン類(A、E、K、B1、B2、葉酸、ビオチン)

1日あたりの目安

1日の給餌量目安
体重(kg)2kg3kg4kg
給餌量(g)2袋2.5袋2.5袋
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15歳頃からの黒缶パウチの基本情報

15歳頃からの黒缶パウチ
価格 52 代謝エネルギー 56kcal/100g
※:楽天・Amazonの価格は表記と異なることがございます。
魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュペプチド)、オリゴ糖、増粘多糖類、ミネラル類(Ca、Cu、Mn、Zn)、ビタミン類(A、E、K、B1、B2、葉酸、ビオチン)

1日あたりの目安

1日の給餌量目安
体重(kg)2kg3kg4kg
給餌量(g)2袋2.5袋.袋
  • 総合栄養食
  • ウェットフード

18歳頃からの黒缶パウチの基本情報

18歳頃からの黒缶パウチ
価格 52 代謝エネルギー 56kcal/100g
※:楽天・Amazonの価格は表記と異なることがございます。
魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュペプチド、フィッシュコラーゲンペプチド)、オリゴ糖、増粘多糖類、オリゴ糖、増粘多糖類、ミネラル類(Ca、Cu、Mn、Zn)、ビタミン類(A、E、K、B1、B2、葉酸、ビオチン)

1日あたりの目安

1日あたりの給餌量目安
体重(kg)2kg3kg4kg
給餌量(g)1袋2.5袋3袋
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黒缶パウチの魅力

1977年から「猫の缶詰」として長く愛され続けた黒缶。その名前と矛盾してしまいますが、実はパウチタイプも販売されています。(黒缶というよりか、もはや黒パウチ…)

中身については通常の黒缶とほとんど変わらないので、詳しくは【レビュー】【黒缶】ホントに買うべき?気になる評価をチェック!をご覧ください。

缶詰からパウチになったことで、従来の黒缶が抱えていた難点をクリアできるようになりました。一体どのような難点がクリアできたのか、1つずつ見ていきましょう。

余らせにくい

完食できる量

通常の黒缶の内容量は160gで、これを1日数回に分けて与えるものでしたが、1つの缶詰を1日かけて少しずつ与えていると、次の食事まで中途半端に残ってしまいますよね。

そういった問題がパウチタイプでは見直されて、1袋70gというコンパクトなサイズになりました。これなら1日2~3袋を目安に与えられるので、開封済みのものが中途半端に余ってしまう心配が少ないです。午前はウエットフード、午後はドライフードといったローテーションにも便利です。

ちなみに缶詰にも「黒缶ミニ」という80gの商品が販売されています。「じゃあ缶詰でいいじゃん」と思われるかもしれませんが、缶詰からパウチに変わったことでクリアできた難点はこれだけではありません。

ゴミの処分が楽

一般ごみとして捨てられる

缶詰って、地域によっては細かく分別する必要があったり、ゴミ収集日が毎週じゃなかったりしますよね。そうなると、食事を与えるたびに空き缶が増えていきますし、ちゃんと洗っておかないと日に日に匂いかキツくなってもう最悪です。

その難点をクリアしたのがパウチタイプです。愛猫に与えた後、洗うことなく一般ごみとして捨てることができます。ゴミがかさばることなく、洗う必要もないのでエサやりが楽になって助かりますね。

黒缶パウチの種類と使い分けについて

最後に、4種類の黒缶パウチの違いについてご紹介いたします。

  • 黒缶パウチ水煮タイプ
  • 黒缶パウチゼリータイプ
  • 15歳ごろからの黒缶パウチ
  • 18歳ごろからの黒缶パウチ

黒缶パウチ水煮タイプ

水煮タイプは、缶詰の黒缶「まぐろミックス」と全く同じものになります。しかし、水煮タイプがパウチになったことで容器の内側にフードがこびり付きやすいという欠点があります。どうしても水煮タイプのパウチがいいというこだわりがないなら、個人的には次にご紹介するゼリータイプをオススメします。

黒缶パウチゼリータイプ

ゼリータイプは、具材がゼリーで固められた状態になっているので、軽く押し出すだけでツルンとお皿に移すことができるという利点があります。水煮タイプのように容器の内側にこびり付くことがないので、お箸やスプーンを使う必要がありません。

ただし、ここで1つ注意しておきたいポイントがあります。

エサやり用の器に底の浅いものを使用している方は、器に移した後に黒缶パウチをほぐしてあげてください。猫が食いちぎろうとしてエサが皿からこぼれてしまいます。その様子が分かる動画をYouTubeで見つけましたので、参考に張らせていただきます。

底の深い器を使用している方は、ほぐさずに与えるのもアリだと思います。とくに早食いの癖がある猫ちゃんには、早食い防止策として丁度良いかもしれませんね。器の形によっては食べにくいかもしれないので、そうした場合はパウチの中で2~3等分に割った後に器に移すと食べやすくなります。

ゼリータイプの豊富なバリエーション

通常の黒缶には4種類の味が用意されていますが、ゼリータイプはなんと7種類もの味から選ぶことができます。

  • プレーン
  • ささみ入り
  • しらす入り
  • かつお節入り
  • かにかま入り
  • 舌平目(シタビラメ)入り
  • サーモン入り

18・15歳ごろからの黒缶パウチ

年齢の記載があるものは、その歳の猫ちゃん向けに栄養調整されたものです。それぞれゼリータイプになっていますが、販売されている味はプレーンとしらす入りの2種類です。

どのような栄養調整がなされているのか、通常のゼリータイプと比べてみましょう。

通常のゼリータイプとの違い

原材料名黒缶パウチゼリータイプ18・15歳ごろからの黒缶パウチ
マグロ
カツオ
フィッシュペプチド
フィッシュコラーゲンペプチド×
オリゴ糖
増粘多糖類
カルシウム
リン×
×
マンガン
亜鉛
ヨウ素×
ビタミンA
ビタミンD×
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6×
ビタミンB12×
ナイアシン×
パントテン酸×
葉酸
ビオチン
コリン×

通常のゼリータイプに比べると、フィッシュコラーゲンペプチドと一部のビタミン・ミネラルが多く含まれていることが分かります。とくにビタミンEに関しては通常の黒缶パウチの130%も多く含まれているそうですよ。

黒缶を毎日与えるならコレ一択!

黒缶パウチゼリータイプがベスト!

黒缶パウチの総合評価ですが、黒缶パウチを毎日与えるならゼリータイプ一択!と言っても過言ではないと思います。

パウチゼリータイプは、味・与えやすさ・保管方法・処分の手間・年齢への配慮のどれをとっても優秀なウェットフードです。コンビニやスーパーで手軽に購入できるのも高く評価できますね。

毎日与えるのであれば、インターネットでまとめ買いしておくと費用をもっと抑えることができるので、浮いた費用でおもちゃやキャットタワーに回して、愛猫とのスキンシップを深めるために利用するのも良いかもしれませんね。

黒缶パウチゼリータイプ黒缶パウチの販売先をチェック!
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