最終更新日:2019/01/25

【モグニャン】気になる原材料と安全性をチェック!

基本情報

  • その他
  • ドライフード

モグニャン

モグニャン
価格 3,960 代謝エネルギー 365kcal/100g
※:楽天・Amazonの価格は表記と異なることがございます。
白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

1日あたりの目安

子猫
体重(kg)~2ヵ月2~3ヵ月3~4ヵ月4~6ヵ月6~10ヵ月10~12ヵ月
給餌量(g)35~50g50~60g60~70g70~80g80~90g90~100g
成猫
体重(kg)~2.5kg2.5~3.5kg3.5~5kg5~6.5kg6.5~8kg8~10kg
給餌量(g)35~45g45~55g55~70g70~85g85~8g110~130g
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原材料をチェック

モグニャンの原材料の63%を占めるのは、白身魚の『タラ』です。

タラには猫が体内で合成することができない「ビタミンB12」や「タウリン」が含まれているほか、たんぱく質を豊富に含んでいるので、キャットフードの主原料に適した原料だと思います。

また、猫にとって欠かせない脂質をサーモンオイル・ヒマワリオイル・オリーブオイルなどの良質な油から摂取することができるのも良いですね。

製造・販売元情報

モグニャンの販売元は、主にペットフードの輸入販売を行っている「株式会社レティシアン」です。イギリスのペットフードとして有名な「カナガン」や「シンプリー」を日本で販売しているのも、実はこの会社さんです。

モグニャンに関しては輸入販売ということではなく、ペットフードのオーダーメイドを請け負っている「GAペットフード・パートナーズ社」と共同開発したオリジナルのキャットフードになります。

製造は、GAペットフード・パートナーズ社の所有するFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアしたイギリスの工場です。製造ラインは常に専門の品質管理官によるチェックが行われており、工場に運ばれた原材料は品質テストをクリアしたものだけが使用されています。

価格・料金

モグニャンの通常価格は3,960円(税別)になります。

長く続けていきたいという方には、お得な定期購入もありますので、そちらがオススメです。

お得な定期コース

モグニャンの定期コースでは、購入数に応じて割引が適用されるシステムになっています。

  • 1袋なら10%OFF(3,564円)
  • 2袋以上なら15%OFF(3,366円×購入数)
  • 6袋以上なら20%OFF(3,168円×購入数)

また、次回お届け日の7日前までに連絡すると、以下の変更が可能になります。

  • お届け周期(最大13週間、1週間単位で変更可能)
  • お届け個数
  • 休止・解約

なお、定期購入の特典として、1すくい20g程度のキャットフード用スクープがもらえますが、定期購入2回目のお届けの際に同梱されることになっていますので、1回目からは受け取れないという点にご注意ください。

送料・手数料

モグニャンの送料は、全国一律で640円です。代金引換を利用される方は、手数料が237円かかります。

なお、どちらも注文合計金額が10,000以上の場合は無料です。

支払方法

モグニャンの購入に使える支払方法は、クレジットカード代金引換になります。

総合評価・レビュー

キャットフードの購入を検討する際、一番重要なのは「価格」。どれだけ安全で栄養価が高くても、長く続けられなければ意味がないからです。

モグニャンの通常価格を見ると「3,960円」と市販のキャットフードに比べると若干高いのかもしれませんが、穀物を一切使用しないグレインフリーのフードをこの価格で提供しているので良心的な価格といえるのではないでしょうか。この価格を実現できているのは、恐らく主原料にコスパに優れた鱈を使用しているからではないかと思います。

また、モグニャンはFEDIAFの基準をクリアした工場で製造されていますよね。FEDIAFのガイドラインによると、第三者機関による認証としてHACCP(ハサップ)が義務付けられています。HACCPでは、原材料の受け入れから最終製品までの各工程ごとに起こりうる様々な危害を予測し、継続的な監視・記録を続ける方式を徹底しています。これによって、問題のある商品が出荷されることを未然に防止しているので、モグニャンは安定した品質が保たれたキャットフードといえます。

懸念点としては、次の3点が挙げられます。

  • 酸化防止剤が使用されていない
  • アルファルファを使用している
  • 総合栄養食ではない

酸化防止剤が使用されていない

一般的なドライフードには、猫の嗜好性を高めるため動物性油脂で粒をコーティングしているいことが多いです。これをオイルコーティングといいます。オイルコーティングによってドライフードは油分を多く含むようになるので、過酸化脂質の発生を防ぐために酸化防止剤を利用しています。

モグニャンのオイルコーティングに使用されているのは、恐らくサーモンオイル。魚の油はとても酸化しやすいので、酸化防止の目的で添加されているのが恐らくビタミンEです。しかし、主原料が魚であるモグニャンはビタミンEが不足しがちであり、酸化防止を目的に使用されたビタミンEは栄養素として吸収することができません。添加されたもの以外でビタミンEを多く含む食材に「ヒマワリオイル」が使用されているので問題ないかと思いますが、念のため開封後はできるだけ早く使い切った方が良いのかもしれません。

少しでも長持ちさせたい場合には、初回開封時に真空パックに詰め替えると良いでしょう。酸化は空気に触れることで起こるので、密封保存が可能な真空パックに1日分ごとに小分けすることで、餌を与えるたびにフードが空気に触れることがなくなります。

アルファルファを使用している

アルファルファとは、マメ科ウマゴヤ属の多年草のことです。栄養価が高く、動物用の飼料として使用されることも多いです。しかし、この猫によっては有毒で下痢・嘔吐・腹痛を引き起こすことがあります。

アルファルファの毒素は加熱することで無害化されるといわれているので、製造過程で加熱処理が行われるドライフードのモグニャンは問題ないかと思うのですが、どれだけの量が配合されているのかが気になりますね。

総合栄養食ではない

モグニャンはペットフード公正取引協議会に定める「総合栄養食」ではないので、市販のキャットフードとは栄養基準が異なります。

製造はFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアした工場で行われているので、栄養基準もFEDIAFのガイドラインを参考にしているのだと思うのですが、FEDIAFの栄養管理には認証や承認がありませんので、はっきりとしたことが言えないのが現状です。

よくある質問

モグニャンに関するよくある質問についてまとめています。

合成添加物を使用していますか?

モグニャンには、香料・着色料・遺伝子組み換え原材料が使用されていません。

原材料を見る限り、保存料や酸化防止剤も使用されていないようなので、開封後はなるべく早めに使い切ることをオススメします。

楽天・Amazonでも購入できますか?

楽天やAmazonでもモグニャンが売られていることがありますが、その場合は販売者が公式(株式会社レティシアン)であることを確認するようにしましょう。転売された商品などを購入してしまうと、賞味期限が切れていたり、劣化していたりする場合があります。

返品・交換は可能ですか?

商品の不備による返品・交換は可能です。その場合は商品到着から1週間以内に連絡を入れましょう。

お問合せ先
TEL:0570-200-012
受付:11:00~18:00(土日祝休)
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